【試合結果】マンチェスター・シティ 1-1 ブライトン
2026年1月7日、エティハド・スタジアムで行われたプレミアリーグの一戦は、マンチェスター・シティとブライトンが1-1で引き分けました。
試合ハイライト
- マンチェスター・シティ:前半41分、アーリング・ハーランドがPKを沈めて先制。これがハーランドにとってシティ通算150ゴール目、プレミアリーグ通算35,000ゴール目のメモリアル弾となりました。
- ブライトン:後半、三笘薫がペナルティエリア端からの見事なコントロールショットで同点ゴールを記録。終盤には逆転のチャンスもありましたが、惜しくもドロー決着となりました。
- 戦況:シティはこれで3試合連続の引き分けとなり、タイトル争いでアーセナルにリードを許す苦しい展開。一方、ブライトンは敵地で貴重な勝ち点1を獲得しました。
海外サポーターの反応まとめ
アウェイでの貴重なドロー劇に、サポーターからは安堵と称賛の声が上がる一方、決定機を逃したシーンには厳しい指摘も相次ぎました。
👎 ディエゴ・ゴメスへの厳しい声
PK献上に加え、三笘選手からの決定的なパスを外したシーン(後半65分頃)に対し、批判が集中しています。
- 「正直、プレミアリーグのレベルに達していない」
- 「シティから報酬をもらっているのか?(PKを与え、決定機を外し、退場しかけた)」
- 「あの決定機逸脱は1週間夢に出てきそうだ」
🔥 フェルディ・カディオールを絶賛
攻守に渡る貢献で、多くのファンがマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)級の活躍と評価しています。
- 「トルコのファンが騒いでいた理由はこれか。彼は我々の誇りだ」
- 「エストゥピニャンの後釜ではなく、アップグレード版に見えてきた」
- 「今日のMOMは間違いなく彼」
🇯🇵 三笘薫&ファン・ヘッケへの信頼
同点弾の三笘選手と、ハーランドを封じ込めた守備陣への評価は揺るぎないものとなっています。
- 「Mitomagic(ミトマジック)が勝ち点1を救った」
- 「ファン・ヘッケはハーランドを苛立たせていた。MVP級の活躍」
- 「後半の三笘は目が覚めたようだった。彼とチームにとって良い兆候だ」
🛡️ 若手への激励と懸念
ミスが目立ったヤシン・アヤリに対しては、同情と成長を願う声も見られました。
- 「ベンチで頭を抱えている姿を見て心が痛んだ」
- 「厳しい試合だったが、彼はブライトンの未来。次は強く立ち直ってほしい」
👔 監督対決
- 「ペップ・グアルディオラはヒュルツェラー監督に対し、これで4戦して未勝利だ」
- 「ヒュルツェラーの戦術は機能している。あとは選手が決めるだけだ」

コメント